私たちの声

共産党の見解


笙野 頼子


日本共産党ジェンダー平等委員会に質問しお返事のメールをいただきました。「terf」「差別者」と一概に決めつけて「糾弾する」やり方に共産党はけして「与しない」とありました。「議論する」ことも侵入派を怖がることも共産党の判断において差別ではありません。今は「研究途上」だそうです。私含め人々の懸念は真剣に受け止めてくれてそのうえで「政策を深め」るというのが現時点の回答です。お伝えまで。

表現の自由を守る書き手のひとりとして
脅されても声を上げる不当糾弾の被害者としてIstandwithJKR

※Female Liberation Japanのお問い合わせフォームに、9月27日に作家の笙野頼子さんからメッセージを頂戴しました。お名前を出させていただくことも含めて、掲載のご許可をいただいております。

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